ビットコインでFXをやることのメリットとリスク

空売りをすることが可能

ビットコインでFXをやるとレバレッジをかけられるということが1つのメリットです。最大レバレッジは取引所によって異なりますが、法律があるので日本では最大25倍までしか設定できません。ビットコインでFXをやることのメリットは他にもあります。例えば、空売りができるということもメリットです。空売りというのは、ビットコインを持っていない状態で売り注文を成立させることです。将来に買い戻すことを前提として、売り注文を出すのです。先物取引の場合なら期限がつけられていますが、FXでは期限がついていません。先物取引では「3ヶ月後に買い戻す」といったように期限をつけます。FXでは期限がないので、ずっとポジションを持ち続けることも可能です。ビットコインはバブルと言われており、10分の1まで価格が暴落するという予想もあります。もしもバブルだったとしても、空売りをしておけば逆に大きな利益を出すことができます。

レバレッジをかけることにはリスクもある

レバレッジを大きくするほど、それに応じてリスクも大きくなります。仮に、「ビットコインはバブルなので100万円以下にまでは落ちる」と予想をしていたとします。ビットコインの価格が200万円のときに空売りをして、100万円に落ちるまでポジションを持ち続けようとしました。しかし、250万円まで価格が上昇したときにロスカットをしてしまったとします。すると、強制的に反対決済がされるので、その後に予想が的中して100万円以下に落ちたとしても、すでに反対決済がされてしまっているので負けてしまいます。レバレッジ取引をする場合にはロスカットという仕組みについてよく理解をしておく必要があります。

ビットコインは多くの人が注目しているためビットコインでFXを考えている初心者でも参入しやすい市場だといえます。とくに注目する点は、世界共通で使えるマネーだということです。